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研修旅行in paris!!

2026.03.07

研修旅行in paris!!

ボンジュール!!!海外研修でパリを訪れましたよ〜〜〜。🇫🇷2月24日〜3月2日の7日間のフランス研修、学生たちは体調を崩すことなく、全員が充実した時間を過ごすことができました!!2月は雨が多い時期と聞いていましたが、天候にも恵まれ、日本と同じくらいの気温で、暖かい日には20度を超えるほど快適でした。遠く離れたパリで、一足早く桜を見るという嬉しい体験もできました。🌸

エッフェル塔や歴史的建造物などの名所を巡り、洗練された建築美と、統一感のある街並みがつくり出す壮大な世界観に圧倒されました。街全体が一つの芸術作品のように感じられる、貴重な学びの旅となりました。それでは、ボリューム万歳のフランス研修をお届けします!

初日は、オルセー美術館、ノートルダム大聖堂、サント・シャペルなど、パリを代表する名所を巡りました。到着早々、名だたるスポットを一気に訪れる、充実したスタートとなりました。

オルセー美術館は、かつて駅舎として建てられたことで有名ですが、その名残を感じさせるダイナミックな大空間構成!!フランスらしい左右対称の美しい建築デザインに思わず見とれてしまいました。印象派を中心とした作品を約10万点所蔵しているそうで、そのうち、常設展示されている作品は約4,000点だそうです。ミレー、ゴッホ、モネ、ルノワールなどの傑作が展示されていますが、それはそれは、見るのも疲れました。いきなりの大迫力!

ルノワールの『ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏会』どこの美術館に行ってもへとへとになるんですが、ここはなかなか来れるような場所ではないので、しっかり目に焼き付けておきます。

そして次はノートルダム大聖堂とサントシャペル教会へ。ノートルダム大聖堂は、2019年の火災から5年以上の修復期間を経て、昨年の12月から一般公開を再開しており、今年の学生は中の観覧をする事が出来ラッキーでした!

内部は、火災があったとは微塵も感じさせない静謐な空間で、キリスト教の物語を綴ったステンドグラスが、言葉を失うほど幻想的でした。そして次に、サントシャペルへ!!

サント・シャペルは、13世紀に建てられたゴシック建築の最高傑作です。壁の大部分を巨大なステンドグラスがしめ、差し込む光が、まるで宝石箱の中にいるような幻想的な空間を作り出すため、「聖なる宝石箱」と言われているそうです。ここは、むちゃくちゃすごかったです。細い柱だけで、壁がほぼステンドグラスをどうやって支えてるの?と思いながら…ずーといたかったです。また行きたい。

そして見事な彫刻や美術品に魅せられまくった学生達は、私も含めもうオーバーヒート状態。

そして、次の日のモン・サン・ミシェルに向けて早め食事。

朝6時30分、まだ眠い目をこすりながらバスに乗り込み、揺られること約5時間💦ようやく目の前に現れたのは、海の上に浮かぶ孤高の修道院「モン・サン・ミシェル」!!!1300年もの歴史があり、潮の満ち引きによってその表情を変える幻想的な姿は、あまりにも有名ですが、実物の圧倒的な存在感は別格でした。

昼食には有名なオムレツ!!!ふわっふわっなのは、中がメレンゲだったんですね!!

2キロの道を歩いて渡り、潮風と壮大な景色を全身で浴びながら、一歩進むごとに巨大な修道院が迫りくる迫力は、バスで通り過ぎるだけでは決して味わえない贅沢な時間でした。❤️

建物内にはたくさんの礼拝堂が点在していて、階段を上ったり下りたりするたびに、新しい聖域が現れます。

最上階まで登りきると、そこには視界を遮るもののない大パノラマ!どこまでも続く地平線が美しく、2キロの道を歩いてきた疲れなんて、この絶景を前にしたら一瞬で吹き飛んでしまいます!キレかった〜〜〜〜。ふざける建築の菊池くん。w

そして、お土産を買って、また2キロ歩いて、5時間かけて、戻ります。この日の夕ご飯は、9時を過ぎていました…。結構ぐったり。でも、あの海の上に浮かぶ聖地の姿を思い出すと、不思議と疲れよりも『行ってよかった』という思いが勝ります。

そして、そして、観光3日目。ルーブル美術館と、シャンゼリゼ通りに、モンマルトルの丘に参ります。

ついに来ました、ルーブル美術館!ルーブルピラミッド!!だいぶ興奮しました!内部はとにかく広大で、元、王宮というだけあってどこまでも豪華絢爛❤️迷路のように複雑な構造に、油断すると迷子になりそうなほどですが、心強い味方が。ツアーガイドの小林さんが西洋史を専攻されており、作品の背景にある歴史や、当時の情景を鮮やかに解説してくださいました。小林さんのお話のおかげで、ただ鑑賞するだけでなく、当時の世界にタイムスリップしたような感覚に。広大なルーブルを、これ以上ないほど満喫することができました。

ルーブル美術館を1日で語り尽くすなんて到底無理でした。 今回はガイドの小林さんのおかげで主要な名作を凝縮して楽しめましたが、ここは何度訪れても新しい発見がある場所ですね。次回は、ルーブル見学だけを目的にパリに来て、お気に入りの絵画の前で心ゆくまで。 ゆ〜〜〜〜っくりと、時間を楽しみたいです。

そして、ルーブル美術館の後はシャンゼリゼ通り。凱旋門も間近!!!シャンゼリゼ通りといえば、世界中の憧れが集まる「ファッションの聖地ですね。行き交うパリジェンヌ達のオシャレな事!!!

今回ルーブルを案内してくださった小林さんも、お洒落!!!パリに移住し、ガイドとしてご活躍されている小林さん、この街に自然と馴染んだ本物のエレガンスを感じます。

馴染んでますか???wwwwwwwシャンゼリゼ通りでショッピングした後は、モンマルトルの丘、サクレクール寺院へ。

坂道を登った先に現れたのは、真っ白なサクレクール寺院! 目の前にパッと現れるその姿は、想像以上に迫力があってびっくり。そして、ふり返ると眼下にパリの大パノラマが広がっていて……もう、最高のご褒美です!!!広場では画家たちがキャンバスを広げていて、その光景はまさに「芸術の都」そのもの。 そして、近くのバルで夕食!!

そしていよいよ最終日😭この日はあさから自由行動!!!それぞれ行きたい場所に出かけます。前日に地下鉄への乗り方は小林さんからレクチャーを受けていましたので、皆んなスムーズに動けたようでした。

日曜だったので、お店の開店時間が11時という事もあり、一同はエッフェル塔に…。結局出発した時間こそバラバラだったものの、エッフェル塔集合となりました。でも、皆んなで写真撮れてよかった🎵そこから、散り散りに…。

女子チームのテンションが爆上がりしたのは、老舗デパートのギャラリー・ラファイエット!中に入って見上げると、アール・ヌーヴォー様式のドーム天井がどーん!と広がっています。ステンドグラスと鉄骨が組み合わさったデザインは、デパートっていうより、もはやひとつの芸術作品…こんな贅沢な空間でお買い物していいの?!って、みんなで大興奮でした。 実はこの建物、すぐ近くにあるオペラ座からインスピレーションを受けてデザインしたそうです。

スィーツも可愛くて思わず撮っちゃいました。これ1個9.90€。日本円にすると1,815円。どぇ〜〜〜〜〜〜〜〜!!

思う存分お買い物も楽しみ、パリでの最後のランチを終えて、名残惜しくもホテルを後にしました。その後空港へ向かい、日本へ帰国となります。今回の旅を振り返ると、本当に「どれをとっても最高だった」の一言に尽きます。🇫🇷何より学生たちが大きなトラブルもなく、全員無事に全行程を終えられたことに安堵します。言葉も通じない知らない土地で、片言の英語を一生懸命使いながら冒険した経験。現地ガイドの小林さんをはじめ、たくさんの温かい出会い。思い通りにいかないことも含めて、すべてが学生にとって大きな糧になったはずです。出発前よりも少し頼もしくなった学生たちの後ろ姿を見ていると、この旅を通じて、私自身も一緒に成長させてもらったような気がします!!!!

最後、全員からのプレゼントをかけて一発勝負のじゃんけんで、勝利した3Dの鳥津くん❤️おめでと!!!

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