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🐟学生作品紹介 Before&After編 vo.1🐟

2026.01.20

🐟学生作品紹介 Before&After編 vo.1🐟

こんにちは!
3DCGゲーム・アニメ科です😊

今回は学生作品のビフォーアフター紹介第1弾になります!
入学してからどれくらいレベルアップしたのかを見てみましょう💪✨

🐟Before🐟

まずはこちら☝️
入学してすぐに制作したキャラクターモデルです。

最初に作品を見るときは、細かい凹凸よりも
➊遠目で見たときのシルエット
❷関節まわりの形のつながり
❸どんな素材でできているか伝わる質感
あたりに注目してみるとクオリティを判断できます。こだわる点はイラストでも3DCGでも同じです!

この頃の作品は、
➊頭や体のシルエットが曖昧で、柔らかさ硬さが伝わりにくい
❷関節の作り込み甘く、どう動くキャラクターなのかの想像がしづらい
❸全体的に同じ色で質感が分からない
といった状態でした。

しかし!この段階で大事なのはとにかく最後まで作り切ること。
まずはこの作品で1体を完成させる大変さをしっかり体験してくれたと思います🤔
入学したすぐ後の段階でここまで作り込む熱量は大変素晴らしいです!👏

🐟After🐟

そしてこちらが、1年次の2月頃に制作したオリジナル作品です👆
約10ヶ月程度でここまで伸びることができました!
パッと見るだけで、同じ学生とは思えないくらい画面全体の情報量がアップしているのが分かりますね。

先ほどの作品と見比べてみると、
➊尾びれや帆、煙突など、シルエットに変化をつけるパーツがバランスよく配置されており、どこから見ても魚形の飛行船だと一瞬で分かるシルエットになっています。
❷窓、パイプ、ハシゴなど情報が盛り沢山ですが、逆に船体の大きな面はあえてシンプルにして、ゴチャゴチャしすぎないよう調整しているのが◎。
❸船体の塗装が少し剥げて金属が見えていたり、ひれ(羽根)は金属とも木ともとれる独特な材質で世界観に合わせている、色味帆の布はざらっとした質感で端がほつれていたりと、物質ごとに質感表現ができています。
また、雲海の中を飛んでいる環境に合わせて柔らかい光と空の色が表現できており、プロペラのブラーやエンジンの演出で静止画ですが動いている感じが出ています。

Beforeで課題だった形の曖昧さ・質感の単調さが、Afterではきちんと解消されているのが伝わります!

3DCGの作品は、完成した一枚だけを見ると天才の作品に見えがちですが、
実際には何度も何度も作品を制作してようやくここまでたどり着きます。

その繰り返しは大変ではありますが、目に見えて自分のスキルアップが分かるし、
何より自分が表現したい世界を描けることができ、好きなゲーム・アニメタイトルに携わるのがCGの良いところであります😊

当学科はゲーム・アニメ業界を目指すための3DCG制作環境が整っております!✨
少しでも気になった方は是非ともオープンキャンパスにご参加ください!😄

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