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学校案内

ABOUT

河原デザインアート専門学校の特徴

企業・地域と連携した実践教育

本校の特徴は、各学科がそれぞれ地域社会や企業と連携して、実践的な教育を実施しているところにあります。地域の問題を教育課題として取り上げ、それを解決するプロセスに生きたデザイン教育があります。各学科の専門領域を生かしながら、地方創生にも寄与する活動を目指しています。

デザイン教育を行う上で、最も大切にしていることは、常に「相手」を意識することです。自分のやりたいことを一方的に考えるのではなく、相手が望むこと、相手の解決したい課題に注目する視点を身に付けさせたいと思っています。

自己満足ではなく、相手満足の活動を通して、デザインの持つ力や可能性を理解してほしいと思います。

各学科の取組み

デジタルデザイン科

  • NHK番組『お昼のたまご』映像制作
  • 南海放送『Movie Cast』の映像制作
  • 企業から依頼されたPVの制作

    実際に放送される映像や企業から依頼されたPVをつくるプロセスから求められる仕事の質を学ぶ

    デジタルデザイン科の詳しい学科紹介はこちら


グラフィックデザイン科

  • 絵本のフリーペーパー『ましまろ』定期発刊
  • 企画、制作、広報、営業全てをプロジェクト(活動組織をNPO化)として実施 今年で10年目を迎え、発刊部数は累計20万部を数える
  • 企業から依頼されたデザインの提案・商品化
  • 非常勤数最多!第一線で活躍する業界のプロに教わるカリキュラム(CCE連携授業)

 グラフィックデザイン科の詳しい学科紹介はこちら


漫画クリエイター科

  • 企業と連携してwebコミックを共同開発

    comicoPLUSから『妖怪〆ます』をリリース。
    1年間の連載として2016年1月からスタート
    (連携企業:CGCGスタジオ株式会社、株式会社トムス・フォト)

  • 出版社への原稿持込みと「担当付き」制度

    開校18年でプロデビュー27名、連載漫画家15名を輩出
    プロデビュー率:1/12と、全国的に見ても高い実績

  • 偉人漫画『Link』発刊(年1回2千部発刊)

    地元愛媛にゆかりのある人物や、場所、産物を取り上げ、漫画として紹介する
    企画、制作、広報、営業全てをプロジェクト(活動組織をNPO化)として実施
    県内の小学校、中学校、高校に無料配布している
    その他、公民館、美術館、博物館、図書館等の公共施設を棚先とし配布

    漫画クリエイター科の詳しい学科紹介はこちら


インテリア・建築デザイン科

 

  • マンションリノベーションプロジェクト

    学生がデザインした部屋を実際に工事し、入居者を募集する事業

  • 古民家再生プロジェクト

    古民家再生提案を行い採用された案に基づいて工事(再生)するプロジェクト
    愛媛県は空き家率が高く、空き家対策としても地域に貢献する取組み
    建築の専門的な知識や技術に加えて、人を集めるアイディアや仕組みを考え、提案できる人材の育成を行っている。

    インテリア・建築デザイン科の詳しい学科紹介はこちら